【急げ!】最近建築した&建築中の方は次世代住宅ポイントを申請しよう!

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お得な制度

どうも、浅雲(あさぐも)です。我が家もついにパナソニックホームズの代名詞でもあるキラテックタイル貼り付けがはじまりました。そんな状況ですが、私もすっかり申請を忘れていた次世代住宅ポイント制度についての紹介となります。

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次世代住宅ポイント制度とは

概要

次世代住宅ポイント制度とは、「 一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす住宅や
家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームをされた方に対し、
さまざまな商品と交換できるポイントを発行する制度
」( https://www.jisedai-points.jp/user/about/  より引用)となります。

条件は以下で説明しますが、ポイントをもらうには申請が必須であるため、条件に当てはまる人は必ず申請しましょう!

申請対象者の時期的条件

次世代住宅ポイントWebページ( https://www.jisedai-points.jp/user/procedure/a-2.html )より引用

基本的には上記図の通りで2018年12/21~2019年4/1に工事請負契約を結んだ場合は2019年10/1~2020年3/31までに着工した人2019年4/1~2020年3/31までに工事請負契約を結んだ場合は2020年3/31までに着工した人が対象となります。また表題の通り2020年3月31日が申告期限になっていおり、予算の執行状況によっては早まる可能性もあるため、できるだけ早く申請書類をそろえる必要があります。また完了報告の期限が戸建て住宅の場合、2020年9/30までになっているため、少なくともこの日より前に完成している必要があります。

日数の条件が当てはまっている人は次の性能要件に進みましょう!

対象住宅の性能要件

注文住宅を建てた場合は大手ハウスメーカーならだいたいは長期優良住宅に自動的になるため、認定さえうければ「高い性能を有する住宅」となり満額の35万ポイントが受けられます。またそうでなくても耐震等級2以上や 断熱等性能等級4 等、一定の基準を満たすことで、30万ポイントがもらえます。こちらは注文住宅だけでなく、新築分譲住宅、いわゆる建売の購入でも性能を満たしていればポイントがもらえるので、まず公式Webページ( https://www.jisedai-points.jp/user/new-house/ )からご自身が当てはまるのかチェックしてください。

申請方法

申請については、施主が自分でやる方法と、代理人に任せる方法があります。私についてはいったん自分でやってみようと思っており、必要書類を集め中です。すでに引き渡し後の人は「工事完了後申請」、まだ引渡し前の人は「工事完了前申請」を行い、引き渡し後に「完了報告」を行う必要があります。

申請方法の詳細は公式Webページ( https://www.jisedai-points.jp/user/procedure/ )をご覧ください。

ポイントの利用方法

ポイントについては、公式Webページに登録されている商品から交換が可能です。エアコンや冷蔵庫、テレビ等の家電から日用品、食品、防災グッズ等、かなりバリエーションが多いため、交換先に困ることはないと思います。

特にエアコンは注文住宅建設時に新たに買う可能性が高い為、ポイントを使うことで現金消費を抑えることが可能です。浅雲家でもエアコンを中心に物色中です。

申請可能なものについては公式Webページ( https://goods.jisedai-points.jp/jjp01/jjp/viewCategoryTop )をご覧ください。

まとめ

次世代住宅ポイント制度は、特にハウスメーカーからはアナウンスはなく、私もネットで調べて使えるのを知ったため、皆さまの中にも知らなかった人がいる可能性があると思い、記事にしました。実質35万円近い買い物がポイントとしてできるため、申請しない手はありません。高い買い物である注文住宅のコストを少しでも下げるため、是非使える制度はどんどん使っていきましょう!

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